UravationがCodex活用事例など8資料を追加公開
元記事公開日: 2026年9月5日
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000173.000137731.html
Uravationは、AIエージェント「Codex」に調査・資料作成・開発・バックオフィスを任せた実際の指示と結果を、50事例のWeb資料として公開した。AI導入の判断順序やClaude Codeの安全な社内導入手順を扱う資料を含む8本を追加し、法人のAI導入担当者・経営者向け無料資料は計31本となった。
背景
Uravationは2024年2月の創業以降、累計4,000名以上への研修と100社以上の支援を行ってきた。その中で、企業のAI導入は情報不足ではなく、社内で判断を進める順番が分からないことで止まる場面があるとしている。研修企画時の稟議、PoC後の本番化判断、Claude Codeを会社として安全に配る手順に関する相談が挙げられている。
要望・目的
法人のAI導入担当者と経営者が、社内で判断を進めるための材料を無料で利用できるようにする。業種ごとのAI活用開始、職務に直結する生成AI研修の設計、AIに任せる業務の選定、安全設計、AIエージェントの業務利用を扱う資料をそろえることを目的としている。
実装・実施内容
Uravationは、研修・開発の現場で使っている判断項目とテンプレートを、社内で判断を進める順番に沿って資料化してきた。2026年8月30日から9月2日にかけて、業種別スタートガイド、研修設計ガイド、Claude Code社内導入ガイド、AI業務移管資料、AIエージェント活用ガイド、Codex活用事例50選の8本を追加した。資料はUravationのメンバーが執筆・監修した。
AIサービス・システム
Codexは、Uravationが調査、資料作成、開発、バックオフィスで実際に利用したAIエージェントとして扱われている。「Codex 活用事例50選【実ログ版】」では、業務別に何をどう任せたかを、実際の指示と結果のログで確認できる。Claude Codeについては、権限設定、標準設定の配布、導入前後のチェックリストを収録した社内導入ガイドを公開している。
結果・効果
無料資料は計31本となった。追加した8本には、AIに任せる業務を選ぶ3条件、部門別の業務カタログ6件、導入チェックリスト10項目を収録した「AI業務移管 導入基準書」や、Codexの実業務における50事例をまとめたWeb資料が含まれる。資料はダウンロードページで選択し、所定フォームへの登録後に無料で利用できる。