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AIZUSで13種AIを業務へ定着する研修

元記事公開日: 2026年7月23日

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出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000111.000033541.html

AI活用の概要

AIZUSは、ChatGPT、Claude、Gemini、NotebookLM、Microsoft Copilotなど13種類のAIツールを使い、プロンプト設計から業務への組み込みまでを実践する研修プログラムである。2カ月・全8回の少人数ワークショップと講師の伴走、1年間のコミュニティで、仕事でのAI活用の定着を目指す。

背景

生成AIの普及により、ChatGPTをはじめとするAIツールへの関心が高まり、Claude Codeに代表されるAIエージェントの業務活用も進んでいる。一方で、使い方を理解していても仕事で活用できない、情報が多く何から始めるべきか分からないという課題がある。

要望・目的

AIを学ぶだけで終わらせず、日々の業務で使いこなせる状態を目標とする。広告バナー、プレゼン資料、動画制作などのクリエイティブ業務に加え、議事録作成、情報収集・要約、資料作成などのバックオフィス業務でもAIを活用できる実践力を扱う。

実装・実施内容

ABCash Technologiesとx3dが業務提携し、ABCashの伴走型教育のノウハウと、x3dの法人向けAI・DX研修での知見を組み合わせてAIZUSを共同開発した。2カ月間・全8回、週1回2時間の少人数ワークショップで、AIの基礎から業務への組み込みまでを段階的に扱う。受講人数を限定し、講師がつまずきを支援する。

AIサービス・システム

ChatGPT、Claude、Gemini、NotebookLM、Microsoft Copilotなど、主要AIツール13種類を横断して扱う。プロンプト設計、Deep ResearchとGammaを使った問いかけ、自分の資料を読み込ませる自分専用AI、v0やLovableによるツール作成、Claude Codeを使った業務改善ツールづくりをカリキュラムに含む。