AIgram
← 一覧へ

南陽市の生成AIプロンプト841例公開

南陽市の生成AIプロンプト841例公開AI活用事例の構造図活用公開入力貼付背景市民生活の利便性背景業務用841例AI処理プロンプト作成人の役割フォームへ入力利用生成AIで実行http://www.city.nanyo.yamagata.jp/dxchosei/5793

出典: http://www.city.nanyo.yamagata.jp/dxchosei/5793

AI活用の概要

南陽市は、実際の業務で使う生成AIのプロンプト841例を市民に公開した。WEBフォームへ必要事項を入力すると、生成AIに貼り付けて使うプロンプトを作成できる。フォームからの直接実行は行わず、利用者が自身の生成AIで実行する。

背景

南陽市は、デジタル技術によって市民生活をより便利にする取組を進めている。生成AIについては2023年4月から活用実証実験を実施し、2024年4月から正式運用を開始した。実際の業務で使用している生成AIのプロンプトを市民へ公開する取組を行っている。

要望・目的

地域のデジタル化を進め、生成AIの可能性を探るきっかけをつくることを目的としている。生成AIを単に使うだけでなく、戦略的に使うことを目指している。公開は地域DXの推進として試行的に行われており、公開を中止する場合がある。

実装・実施内容

実際の業務で使う生成AIプロンプト841例を公開した。利用者はWEBフォームに必要な項目を入力し、「プロンプト作成」を選択する。作成されたプロンプトを使用する生成AIの入力欄へ貼り付けて実行する。フォームから生成AIを直接実行する方式ではなく、コピーと貼り付けは端末内で行う。