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HandsOn AI会話評価で外国人面接選考を支援

元記事公開日: 2026年9月10日

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出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000280.000058558.html

AI活用の概要

HandsOn AIの日本語会話能力評価テストで、候補者がスマートフォン等から音声で回答し、会話レベル、スコア、総評、強み・改善点を確認する。ミャンマー・ユニティは日本語力N5以上の候補者全員を対象に受験を進め、候補者の会話力確認と面接選考に活用する。

背景

外国人材の採用・紹介では、JLPT・JFT-Basicの結果だけでは実際にどの程度話せるかを把握しきれず、選考、推薦、配属後の判断材料が不足する場合がある。面接後に想定より話せないことが分かる場合や、日本語学習による会話力の変化を測る方法がないことも課題として挙げられている。

要望・目的

候補者の会話力を客観的に可視化し、面接前のスクリーニング、候補者紹介、入国前後の日本語教育による会話力向上の測定に使う。受入企業や仲介会社が候補者の会話力を確認し、同じ観点で比較できる状態を目指す。

実装・実施内容

ミャンマー・ユニティは、株式会社HandsOn AIの日本語会話能力評価テストをミャンマーの教育現場で活用開始した。日本語力N5以上の候補者全員に受験を案内し、現在の候補者に加えて、ミャンマー全土の300以上の提携日本語学校の生徒にも受験を促す。適正な受験者の試験スコアはデータベースへ格納し、仲介企業や受入企業が面接選考で利用する流れとしている。

AIサービス・システム

日本語会話能力評価テストは、候補者がスマートフォン等から音声で回答する約15分のテストである。表現の幅、正確さ、流暢さ、やりとり、一貫性などを確認し、会話レベル、スコア、総評、強み・改善点をレポートで示す。不正受験・替え玉受験をAIで判定する機能も備える。

結果・効果

ミャンマー・ユニティはテストの教育現場での活用を開始した。従来の特定技能・技人国候補者リアルタイム検索機能には、日本語会話能力評価としてCEFR判定と偏差値を表示し、検索や並べ替えにも加える予定である。日本語会話力が指定値以上の候補者を検索でき、採用企業の候補者選考を支援する。