API
えーぴーあい / Application Programming Interface / アプリケーションプログラミングインタフェース / アプリケーション・プログラミング・インタフェース
技術・手法APIは、ソフトウェアやサービス同士が、決められた手順でデータのやり取りや機能の利用をするための窓口です。プログラムから呼び出すことで、別のシステムが持つ機能を自分の仕組みから使えるようにします。
人が画面を操作する代わりに、プログラムが直接サービスへ依頼を送るときに使われます。自前ですべてを作らず、外部の機能を組み合わせてシステムを組み立てるときに役立ちます。WebサービスやAIモデルの提供でも、利用者が自分のアプリから接続するための入口としてよく出てきます。
実例
「Google Gemini新3モデルでAIエージェントを強化」では、Gemini 3.6 FlashとGemini 3.5 Flash-Liteを開発者向けにGemini API、Google AI Studio、Android Studioを通じて提供するとされています。「Kimi K3で問われるAIモデル調達のリスク」では、Kimi K3がKimiのWebサービスとAPIで利用できると書かれています。
「Sakana AIのFugu-Cyber、CyberGym86.9%」では、Fugu-Cyberは単一のAPIエンドポイントに要求を送る形で利用し、従量課金プランで利用できるAPIとして提供を開始したとされています。内部では専門化したAIエージェント群を動的に編成し、複数のAIエージェントを単一モデルのように扱うマルチエージェントシステムとして、Fuguの新しいAPIエンドポイントで提供されています。