AIgram

Dify

でぃふぁい / Dify.AI

製品・サービス

Difyは、生成AIを使うチャットボットや業務用アプリケーションを、画面上で組み立てて作れる開発プラットフォームです。

文章を生成するだけでなく、社内文書などを参照して回答する仕組みや、複数の処理をつなぐアプリケーションも作れます。プログラミングを使う開発にも対応しつつ、専門的な知識が少ない人が用途に合ったAIアプリを作る場面でも使われます。

実例

神戸市KOBE AI PORTの庁内AI活用では、Difyを使ってLGWAN環境から利用する庁内AI基盤を構築しました。条例・規則や市会議事録を検索するチャットのほか、議事録作成、アンケート集計、音声解説生成のアプリケーションを整備し、職員が業務ニーズに応じた専用アプリケーションの構築も進めています。

マイナビがCopilot浸透で利用率93%へでは、ノーコードAIアプリ開発ツールとしてDifyを導入し、従業員が作成したAIアプリを全社公開できるようにしました。公開申請時には、利用前後の業務時間、業務の質、付加価値に関する見込みを報告する仕組みを設けています。

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